©Yoichi Hareyama

ご挨拶

私のオフィスにようこそ。当サイトでは、プロフィール、私の著書やおすすめ本の紹介、コラムをはじめ、新刊情報などの最新ニュースを随時お伝えしていきます。時々お立ち寄り下さい。 今週の名句 (バックナンバーはこちら)                                

I'd rather be a great bad poet than a bad good poet. (Ogden Nash)
私はへぼな一流詩人より、偉大な二流詩人になりたい。

What's New



INFO

2010.02.07 文庫ダービー

 京王線、中央線、小田急線などの沿線に多くの店舗を展開している啓文堂が毎年3月に行なう「雑学文庫ダービー」に、私の青春文庫 『思わずニヤリとする言葉』 が100冊近い候補作品の中から選ばれて「出走」することになりました。出走馬は全部で15頭(15冊)。
1か月間で15冊中売上トップになると、啓文堂全店で特別フェアをやってくれるそうです。
去年は、選ばれた本がそのフェアで1万冊も売れたそうな・・・。
 というわけで、3月になったら、お近くに啓文堂がある方は、ぜひ行って、『ニヤリ』をお手にとって見てください。けっこういい本です。


2010.02.01 近況報告

 今年は年男ということで気合が入り、正月から飛ばしています。今週にはDHCの『ニュース英語のキーフレーズ8000 改訂増補版』が書店に置かれるはずです。600ページを越す大部な本の改訂版です、4月刊の青春新書と成美文庫もほぼ執筆を終わり、今は、主婦の友社の単行本とちくまプリマー新書の準備に追われています。新しい企画も次々に打ち出しています。刊行が確定したものから、ご報告していきたいと思います。
 先日(1月29日)新宿で、日経ビジネスアソシエの2時間半にわたる取材を受けました。『英語ベストセラー本の研究』(幻冬舎新書)の内容に関するインタビューで、3月16日号(3月2日発売)に載るそうです。
 あまりに読んでいる本が多すぎて「私の本棚から」への記入を怠っていましたが、そろそろ再開したいと思っております。まずは、最近気に入っている『魔法の口ぐせ英語』(勝木龍著)
あたりかしら。Twitterは時間がとれずに開店休業状態です。


2010.01.31 新シリーズ 『アメリカ直送英会話』 始めました!

 1月31日から、新しいシリーズ『アメリカ直送英会話』を始めました。
 シカゴ在住の才能あるライター、ケビン・レイマンさんの書き下ろしです。
 これから1年間、よろしくお願いいたします。毎週日曜日更新)



2009.12.08 Twitter 始めました!+新刊案内

 12月8日から、Twitter を始めました。
 アカウントは、y_hareyama です。もぎたて名句」(A QUOTE I'VE JUST FOUND) と題して、見つけたばかりの英語名句を速報的にご紹介していきたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。 基本的には名句の紹介ですが、発作的に何かつぶやくかもしれません。
 8日の昼ごろスタートしたのですが、すぐに8人のフォロアーが付きました。驚いたことに、8人とも外国の方でした。アメリカやイギリスの方たちが、私の見つけた英語名句をリアルタイムで見てくれるというのは、なんだか不思議な感覚です。
 ついでながら、成美文庫の『英単語「1秒」レッスン』と、土屋書店の『うまい、と言われる1分間スピーチ』が相次いで刊行されました。
 これで、今年刊行を予定していた12冊はすべてクリアしたことになります。
 来年前半は、2,3,4,4,5,6,7月の刊行を予定しており、正月返上で執筆する予定です(まあ、毎年そうなんですが・・・(笑)。


2009.11.20 近況 あれこれ

・JR東日本のトレインチャンネルへのコンテンツ提供が、半年から1年に延長されました。
・先日(14日)、筑波大付属中学での公開授業で、私の『英語「3秒速答」スーパートレーニング』(アルク刊)が、授業冒頭のウォーミングアップ用に使用されている様子を見せていただきました。
・当日、公開授業後の研究会に講師として参加された、駒沢女子大の太田洋先生は、以前、
私が編集者時代に執筆依頼をしたことがありました。太田先生はそのことはすっかり忘れて、私の本を読んでくれていたそうで、不思議な縁を感じさせる再会となりました。
・このところ、重版が相次ぎ、ダイヤモンド社の『ネイティブの小学生なら誰でも知っている
英単語10000語チェックブック』
(日本語版と中国語版の両方)、語研の『センター試験英単語は10日で覚えられる!』、文春新書の『すごい言葉』が重版になりました。『すごい言葉』はこれで10刷の大台に達しました。
・その『すごい言葉』が、8月22日の東京新聞第19面のエッセイ「いのちを見つめて生きる」(西村恵信筆)の中で引用されていることを、筑波大付属中の久保野りえ先生に教えられました。そのエッセイの中で、同書は次のように引用されていました。

・・・・・・私にとっても、五十年のあいだ勤続した大学を引退することは、人生の大きなターニングポイントであった。残された人生をどのように輝かしく生きるか、ということは誰にとっても、自分自身に課す老後のメーンテーマである。ちょうどその頃、晴山陽一の『すごい言葉』(文春新書)のなかに、ウィリアム・フォークナーの、「時計が止まるとき、時間は生き返る」という言葉があるのを知って、これはまさにすごい言葉だと納得した。・・・・・・


2009.10.31 今後の刊行スケジュール

 今年も残すところ2か月になりました。先日、青春出版社から、今年よく売れた『ネイティブの子供を手本にすると英語はすぐ喋れる』速習CDブック版が刊行され、今年の刊行も残るは次の2冊だけとなりました。

1.『英単語「1秒」レッスン』 (成美文庫)・・・・・・12月1日刊行予定 (93冊目の著書)
2.『1分間スピーチ』 (仮タイトル、土屋書店)・・・・・・12月初旬刊行予定

 ついでながら、来年のラインナップも、少し予告しておきましょう。当然ながら、正式タイトルはこれから、という本も多い状況ですが・・・。

1.『ニュース英語のキーフレーズ8000 改訂新版』 (DHC)・・・・・・2月刊行予定
2.『オバマ英単語 起死回生の英語術』 (成美文庫)・・・・・・3月刊行予定
3.『英会話入門』 (主婦の友社)・・・・・・3月刊行予定
4.『ネイティブは、この5つの単語で会話する』 (青春新書)・・・・・・4月刊行予定

 そのあと、三笠書房の文庫、ちくまプリマー新書、主婦の友社の2冊め、成美文庫の3冊目、と続く予定です(現段階ですでに10冊の刊行が予定されています)。
 このスケジュール通りに運べば、記念すべき100冊目の著書は、独立直後からお世話になっている筑摩書房の本ということになり、そこはかとない因縁を感じます。
 今年の残りの2冊、そして来年も引き続き、どうかよろしくお願いいたします。

 なお、前項の「トレインチャンネルの番組についてですが、週の前半は中央線、後半は
山手線で流れているそうです。


 

2009.10.05 今週から半年間、山手線に私の番組が“乗ります”。

 ニュースです! 今週から半年間、山手線をはじめ、中央線、京浜東北線に、私が企画協力・監修したコンテンツが“乗ります”。車内の小型ディズプレイで番組を見せる、ジェイアール東日本企画が運営する「トレインチャンネルでご覧ください。
 番組名は、セイン カミュの車内英語塾(製作・著作 株式会社フラッグ)です。名句、ことわざ、ジョーク、和製英語などのネタを週替わりで半年間提供していきます。
 車内で退屈なときなどに、ちょっと目をやってくださいね!



 

2009.6.30 『英語らしい発音は、音読でこそ身につく。』(アスク出版)が刊行されました。

 いよいよ、アスク出版より、期待の新著、英語らしい発音は、音読でこそ身につく。』 が刊行されました。日本人のための最良の英語入門書を作ろうと思い立ち、昨年から準備を重ねてきましたが、アスク出版の竹田さんの熱意あふれる編集のおかげで、素晴らしい本に仕上がりました。ぜひ書店でご覧になってください。
 この本の書店販売のために、宣伝用のデモCDも吹き込みました。また、明日(7月1日)は、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿南店、ジュンク堂池袋本店、ブックストア談浜松町店、有隣堂横浜ルミネ店の5つの店にご挨拶に行く予定です。
 なお、同書の「はじめに」と「イントロダクション」をコラムに収録しましたので、ご覧になってください。


2009.6.18 東京国際ブックフェアでの講演のお知らせ

今月の27日頃、アスク出版より、英語らしい発音は、音読でこそ身につく。』 を刊行します。当面、私の主著となる本だと思います。この本の刊行を記念して、東京国際ブックフェアで、以下の通り講演(トークショー)を開催することになりましたので、お知らせいたします。
7月10日(金) 15:00〜16:00
7月11日(土) 13:00〜14:00
場所 東京ビッグサイト 東京国際ブックフェア アスク出版ブース
入場は先着順で、立ち見になる可能性もあり、とのことでした。

ついでながら、突然売れ出した本!(続々々報)です。
新宿のブックファーストで新書3位にランクされました。紀伊国屋書店チェーンでの拡販も始まり、同社の新書ランキングにも載るようになりました。今後が楽しみです。
6月20日朝日新聞朝刊に広告が乗るそうです。
おかげさまで、今日、4度目の増刷の知らせが届きました。


2009.5.27 突然売れ出した本! (続々報)

 『ネイティブの子供を手本にすると 英語はすぐ喋れる』 の勢いが止まりません。今度は、紀伊国屋チェーンと三省堂チェーンでも展開することになりました。ますます今後の動向が楽しみになってきました。
 いま私は、今年の後半に出す本の売込みを盛大に行なっています。昨日も、初めての出版社に打ち合わせに伺い、とりあえず文庫2冊の刊行がほぼ決まりました。今年後半のラインナップについては、追ってお知らせしていきたいと思っています。


2009.5.21 突然売れ出した本! (続報)

 5月19日に、『ネイティブの子供を手本にすると 英語はすぐ喋れる』 が突然ヒットしだした火付け役となった2つの書店、渋谷の文教堂さんと二子玉川のブックファーストさんに、ご挨拶に行ってきました。
 驚いたのは、両書店で、同書が売上総合1位に輝いていたことです。文教堂では店長の横山さん、ブックファーストでは新書担当の信田さんとお話ができました。おふたりとも、刊行後3年もたつ本を、このように復活させた青春出版社の営業の人はすごい、と今回のワゴン展開を推し進めた青春出版社の高橋さんをとても褒めておられました。
 その高橋さんからの情報だと、20日に文教堂さんから改めて50冊の追加注文を受けたそうです。訪ねた甲斐がありました。ブックファーストの全店舗にも入荷が完了したそうなので、これからの展開がいっそう楽しみになりました。


2009.5.15 突然売れ出した本!

 3年前に出した本が、突然売れ出しました。青春出版社の新書で、
   『ネイティブの子供を手本にすると 英語はすぐ喋れる』
がその本です。4月の下旬に3000部の重版がかかったと思ったら、先日、今度は5000部の増刷になりました。こんなにペースの速い増刷は、『英単語速習術』や『たった100単語の英会話』以来です。
 もちろん急に売れ出したのには、ワケがあります。青春出版社の20代の女性の営業の方が、この本に惚れ込んでおり、4月の初めからいくつかの書店でワゴン展開して、火がついたのです。渋谷の文教堂さんで70冊、二子玉川のブックファーストさんで100冊というように、素晴らしい結果が報告されています。聞くところによると、関西にも飛び火して売れ出しているとか・・・。
 ひとりの営業の方のアイディアで、これほどの成果が上がるのかと、私自身びっくりしています。初めての経験です。(この本の序文をコラムに収録しましたので、興味のある方はぜひご覧ください。)
 なお、先月刊行した、
   『人を動かす アメリカ大統領のすごい言葉』(ぶんか社)
も、新宿紀伊国屋本店の3階で「オバマ関連本」の中心に置かれ、動き出しているようです。これまた、営業の方々に心から感謝しております。
 今日は、久しぶりに新宿に出ましたが、その帰途、わが家の最寄り駅(小田急線柿生駅)のキオスクで、最新刊の『思わずニヤリとする言葉 本質を見抜く名言集』(青春文庫)が売られていました。これまた、営業の方の努力のおかげだと思います。
 ふだんは目に見えない営業の方々の活動を、あちこちで確かめることができて、何だかうれしくなりました。
 来週は、初学者向けのムック『英語アタマのつくりかた』(河出書房新社)が、刊行されます。
 ついでながら、6月には、『英語らしい発音は、音読でこそ身につく――“らしさ”のヒミツは「強弱リズム」にあった!』(アスク)が、7月には、『CD BOOK なぜあの人の英語は「知的で美しい」のか』(明日香出版社)が相次いで刊行される予定です。どうかお楽しみに!


2009.3.2 近況 (新刊案内を兼ねて)

 昨年の初めは、1月に三笠の単行本を書き、2月に幻冬舎新書を書き、3月に青春新書を書き、とフルスピードで飛ばした記憶がありますが、それに比べて、今年は、あまりにスピードが速すぎて、もはや、まわりの景色も見えないほどです。
 2月の末にアスペクトの新書が2冊刊行されたのに続いて、今月は青春出版社の単行本、   『英会話 秘密の基本練習帳』(17日)、三修社の単行本、晴山式 英単語「虫食い」パズル1000』(19日)の2冊が出る予定です。
 来月は、ぶんか社より、アメリカ大統領のすごい言葉70』を出していただく予定ですが、これは12月に緊急で執筆依頼されたもの。正月からずっと作業を続けています。
 さらに、6月には、青春文庫と、アスクさんから音読関係のCDブックを出し、7月に明日香出版社の『知的な大人の英語』を出す予定です。
 これほど忙しい年明けは、正直言って、生まれて初めてでした。余暇に本を読もうにも、余暇というものが見つからないので、「おすすめ本」のコーナーも休止状態になっており、申し訳なく思っております。
 4月の半ば頃までに、すべての作業が終わるはずなので、いまからその時を楽しみにしています。もっとも、その頃には、年の後半に出す本の準備に追われているかもしれません。
 こんなところが、私の近況です。地獄の苦しみのようではありますが、本を出すのが好きな私にとっては、天国の愉悦、と言えなくもありません。
 いろいろなタイプの本が次々に出ますので、どうか楽しみにお待ちください!



2008.12.29 元旦から 『恋する英文2行日記』 が始まります。

 12月31日で完結する『365日英会話』に替わる新コンテンツが、元旦からスタートします。その名も『恋する英文2行日記。若い女性が1年間つづった英文2行日記という想定です。
 彼女は入社数年のビジネスウーマン。しかし、最近どうも職場の上司とうまくいきません。おまけに運転免許の試験に落ち続ける、彼氏には振られる、スリにはあう、転職もままならず、と年の前半は全くいいことがありません。これで、私の青春の大事なひとこまもむなしく過ぎていくのか、とすっかり気を落として年の後半を迎えるのですが、7月以降の彼女は、まるで憑き物が落ちたように、ハッピー・アンド・ラッキーな出来事の連続。そして、年の終わりには、イギリスの富豪の御曹司に見初められ、彼が彼女に会いに日本にやってくるところで、1年が終わります。彼女がどんなについていなかったか、そして、どのようにして運気が急上昇していったかを、彼女自身の「2行日記」で追体験していただこう、という意欲作です。
 今回のストーリーも、英文の作成はクリストファー・ベルトンさんにお願いしました。
 毎週水曜日が更新日となります。どうか新しいコンテンツをお楽しみに!

2008.12.22 来年の出版スケジュール

まずは近況報告を手短に。
今年は、夏から秋にかけて、あまりものが書けませんでした。毎日一緒に散歩をしていたネコが急死したのも、正直こたえました。
11月になって、このままでは来年暮らせなくなる!という恐るべき事実に気づき、猛然とパソコンに向かい始めました。
この中断の影響で、10月から1月までの4か月は(珍しく)新刊がまったくありません。しかし、来年の前半は未曾有の刊行ラッシュが待っています。よく2か月でここまで態勢を立て直すことができたな、と思うくらいです。まだ、仮のタイトルが多いため、正確な刊行予定をお知らせするわけにはいきませんが、およそのスケジュールをお伝えし、確定したものから順次、書名と刊行予定日をお知らせしていくことにします。なお、幻冬舎新書で予告した「続篇」は、お問い合わせが多いのですが、まだ正確なスケジュールは未定です。

【来年前半のおおよその刊行予定】 
                 *一部、今の段階では出版社名を伏せさせていただきます。
@ 2月 三修社 『英単語「虫食い」パズル』(仮)
A 2月 アスペクト 『ビジネス英単語 記憶の法則』(新書化)
B 2月 アスペクト 『カタカナ英単語』(新書化)
C 3月 青春出版社 英会話の入門書
D 3月 アメリカの大統領の名言集
E 5月 明日香出版社 『知的な大人の英語』
F 5月 青春文庫 名言集
G 6月 音読に関する本


2008.9.23 私の著書がTVドラマで使用されるそうです。

使われるドラマは、ウォーキン☆バタフライ」(テレビ東京) http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/
放映日は、9月26日(金)[最終回] 深夜0時12分から

○シーン:●主人公は、モデルとしてニューヨークコレクションに
     出ることを目指している。主人公の母親は、
     ニューヨークについて行こうと考えている。
     その準備で母親は英語の勉強をしている、というシーンで、
     『英語[3秒速答]スーパートレーニング』を使用。
     喫茶店を経営している母親は、
     ヘッドフォンをつけて本書を読みながら、
     「コーヒーショップオーナー」と言う。

     ●母親の勉強している姿を見て、男勝りの主人公は、
     「何聞いてんだよ」と母親に話しかける。
     その時、『英語[3秒速答]スーパートレーニング』の音を
     10秒弱使用する。

という使われ方だそうです。
私自身、半信半疑ですが、とにかく観てみようと思っています(笑)。

【後記】 たしかに最後に近いシーンで、『英語[3秒速答]スーパートレーニング』の表紙がアップで映され、10秒ほど音声が流れました。その効果かどうかわかりませんが、翌朝、この本のオーディオブック版の iTunes での順位が跳ね上がっていました!


2008.8.30 『使える英語 すごいノウハウ』が刊行されました。もうすぐ『英語にもっと強くなる本』が刊行されます。『英語ベストセラー本の研究』を課題図書に選んでくださった出版社があります。

三笠書房から待望の新刊『使える英語 すごいノウハウ』が刊行されました。同書の内容については、「最新の著作」をご覧ください。
『シットコムで笑え!』(NTT出版、本サイトの「私の本棚から」参照) の著者、南谷三世さんが、さっそく同書について、2回にわたりブログ上で詳しい紹介記事を載せてくださいました。南谷さん、ありがとうございます。
http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/
また、今週中にもう1冊の新刊、英語にもっと強くなる本 (青春新書)が刊行されます。こちらもどうかお楽しみに!
ところで、5月末に刊行した『英語ベストセラー本の研究』を、明日香出版社の全社員の方が夏の課題図書として熟読してくださいました(明日香以外でも、同書を課題図書として研究している出版社があるそうです)。
私自身、出版界の大先輩として尊敬しており、独立する時にそのご著書を通じていろいろ教えていただいた石野誠一前社長から、「私は、この40年間、わが年代順にほぼ接してきたベストセラーの数々をあのように整理し、そのヒットの秘密を提示していただき、ひざを叩いたり、そうだったのかと悔しがったり、ほんとに勉強をさせていただきました。まさに、名著だとひれ伏す思いです」と過分のお褒めの言葉を(メールで)いただきました。聞くところによると、パートさんや、関連会社の方までお読みいただいたとのこと。感激するとともに、その研究熱心さに頭が下がる思いでした。アスカの皆様、本当にありがとうございました!
いま、続篇 (究極の英語学習法・実践編) を鋭意準備中です。どうか、ご期待を!!


2008.7.23 私のインタビュー記事が載っている『AERA ENGLISH』が刊行されました。昨日、國弘先生とお会いしました!

「夏の単語強化トレ!」を特集した『AERA ENGLISH』 の9月号が今日発売になりました。
私のインタビュー記事は「晴山さんの単語バテ処方箋」 というタイトルで4ページにわたって掲載されています。「バテ知らずの著者」だから、という選択だったようですね。私のデスクの一部を撮った写真も載っています。
昨日(22日)の朝、あの國弘正雄先生からお電話をいただきました。『英語ベストセラー本の研究』で最も多くのページを割いて、國弘先生の3冊のご著書を取り上げたのですが、そのお礼を直に会って言いたい、とのこと。都内のある場所にこれから行くので、そこで会いませんかというなんとも急な申し出をお受けして、お会いしに行きました。78歳のご高齢にもかかわらず、「1週間に8日はここにいます!」とおっしゃる先生は、とてもお元気そうに見えましたが、最近は足が弱ったとのこと。日本を代表する英語使いと、2時間の歓談の時を楽しんできました。今日、あらためて先生に『すごい言葉』と『365日物語』をお送りしました。


2008.7.20 『英語ベストセラー本の研究』が多くのブログで取り上げられています (付録『知的生産のためのすごい!仕事術』の反響)

5月末に出版した『英語ベストセラー本の研究』(幻冬舎新書)は、これまで多くのブログで取り上げられてきました。参考にされたい方のため、その主なものを、まとめておきます。
http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/archives/7347787.html
http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/archives/7355185.html
http://blog.zikokeihatu.com/archives/001360.html
http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/06/1-b2ab.html
http://novluno.blog103.fc2.com/blog-entry-156.html
http://www.catiks.com/2008/07/post_654.html
http://www.catiks.com/2008/08/post_679.html
http://archive.mag2.com/0000238273/20080605163000000.html
http://upmaga.blog35.fc2.com/blog-entry-50.html
http://blog.goo.ne.jp/cellisch/e/43b03c46ebb389d42a874c6e299ef89b
http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk080629-1.html
http://toeic350.com/archives/119/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6
http://m.webry.info/at/bijidoku/200807/article_2.htm
http://deadbeaf.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html
http://d.hatena.ne.jp/ichiyu/20080608/p2
http://onexone.sakura.ne.jp/archives/2008/06/15/230053.html
http://toeicjuken.seesaa.net/article/99766384.html
http://lmonger.exblog.jp/8974945/
http://realestatemanagement.seesaa.net/article/102732149.html
http://enjoyflt.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_94c1.html
http://bijidoku.at.webry.info/200807/article_2.html
http://www.catiks.com/2008/07/post_654.html
http://wholemind.blog31.fc2.com/blog-entry-101.html
http://alcom.alc.co.jp/users/4557/diary/show/16643
http://juken-dieu.seesaa.net/article/100437571.html
http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss3&c=e&id=444
http://ameblo.jp/ryohei-kawai-blog/entry-10123103021.html
http://alcom.alc.co.jp/communities/106/entries/show/16648

ついでながら、ほぼ同時に刊行した『知的生産のためのすごい!仕事術』(青春新書)に対する反響も集めてみました。同書を熱烈に読んでくださった方がいることがわかりました。

http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51437021.html
http://sickboyhobo.blog15.fc2.com/blog-entry-151.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7c42.html
http://new-age-009.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8e14.html
http://d.hatena.ne.jp/shibutora/
http://qwerty20.blog50.fc2.com/blog-entry-35.html


2008.7.19 『読売新聞』朝刊第1面「編集手帳」に引用されました

『すごい言葉』(文春新書)の天才の項で取り上げたJ・スタインベックの名句が、今朝の『読売新聞』の「編集手帳」に引用されました。「編集手帳」に引用されるのは2回目です。
――  「怒りの葡萄(ぶどう)」などで知られる米国の作家ジョン・スタインベックは語ったという。「天才とは、(ちょう)を追っていつのまにか山頂に登っている少年である」と。晴山陽一さんの著書「すごい言葉」(文春新書)に教えられた(以下略)――
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20080718-OYT1T00801.htm?from=ranking


2008.7.15 『アエラENGLISH』にインタビュー記事が載ります

今月23日刊行の『アエラENGLISH』に私のインタビュー記事が載る予定です。これまでは、いつも喫茶店などでインタビューを受けていたのですが、今回は編集部の希望で、初めての書斎インタビューとなりました。内容は、英単語の学習法について。だいたいの流れは、次のようになると思います。
【カルテ1】 覚えるのに時間がかかる
  処方箋:1カ月で6000語の単語集をマスターした方法とは!?
【カルテ2】 すぐ飽きていやになる 
  処方箋:自分を2人に分けてゴールを目指す
【カルテ3】 覚えても使えない 
  処方箋:記憶のトリッガー、引き金になるものを残す
■単語バテに効く薬@ 学習履歴がひと目でわかるチェック法で効率アップ
■単語バテに効く薬A 作業を加えて工夫。手を動かすことで頭に入れる
■単語バテに効く薬B リプレイス記憶術から自分名句集へ

さあ、この内容でどんな記事が出来上がるか、楽しみにしていてください。バシャバシャ写真を撮られましたが、どんな写真が載るんだろう・・・。
なお、最後に「自分名句集」という言葉が出てきますが、これは、何かいい文句がひらめいたらこれを英語で書いてみる、という超実践的な方法です。実は、当サイトの
「今週の名句」
で、ここ2か月ほどは(おこがましくも)私の自前の“名句”を取り上げていますが、これは「自分名句集」のやり方を示したものなのです。



2008.6.25 近刊案内 (三笠書房と青春出版社から)

7月の末に三笠書房から『使える英語 すごいノウハウ』が、9月1日に青春出版社から『英語的発想のすすめ』が刊行されることになりました。
また、『英語ベストセラー本の研究』のヒットを受けて、究極の英語学習法(英語で考える+音読)のテキストを幻冬舎から出すことになりました。乞うご期待!


2008.6.18 最近のニュース (重版と翻訳版のお知らせ)

『英語ベストセラー本の研究』は刊行後数日で重版が決まりましたが、この他、すごい言葉(文春新書)の第8刷、英単語倍増術(ちくま新書)の第5刷も出来上がりました。
また、この機会に私の著書の翻訳版の案内もしておきましょう。すでに翻訳版が出版されている本は、以下の通りです。
【韓国語版】
『たった100単語の英会話』 『たった60単語の英文法』 『TOEICテスト英単語ビッグバン速習法』 『ニュース英語のキーフレーズ8000』 『記憶の「9マス英単語」』 『英単語10000語チェックブック』
【中国語版】
『英単語10000語チェックブック』
最近は出る本のほとんどに翻訳版の交渉が来ます。すでに契約したもので、まだ見本が届かないものが多数ありますが、それらは上のリストから外しています。さすがに『英語ベストセラー本の研究』の翻訳交渉は来ないと思いますが(笑)。


2008.6.4 幻冬舎新書、即重版決定! (初版を購入された方へ)

5月30日に、幻冬舎新書、『英語ベストセラー本の研究』が刊行されましたが、おかげさまで売れ行き好調で、早くも5000部の増刷が決まりました。この本の刊行に合わせて、「日経
ビジネスオンライン」で行っている全6回の連載も、追い風になっています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080528/159493/

初版を購入された方へ (訂正のお知らせ)
重版に向けて、次の修正を行ったことをお伝えすると共に、初版を購入された方に謹んでお詫び申し上げます。
@p12右上: *太字は本書で・・・ → *印は本書で・・・
Ap55、11行目: 計五〇〇〇部 → 計五〇〇万部
Bp117、2行目:
国民全体の英語教育のあり方を問うた平泉に対して、自身の体験を踏まえ、一部のエリートのための英語教育にこだわった渡部の論点は、結局すれ違いに終わった感がある。
                      ↓
国民全体への英語教育は非効率的なので少数のエリートのみが「使える英語」を学ぶべきだとした平泉に対して、思考訓練を兼ねた教養的英語を国民全体に平等に教えるべきだと主張した渡部の論点は、結局すれ違いに終わった感がある。

Cp215、5行目:
村松増美の『私も英語が話せなかった』での言い方を踏襲すると、 
                      ↓
『國弘流 英語の話しかた』での言い方を私なりに言い換えるとするなら、

なお、Bの修正に関しては、 ブログ「語学の方程式を運営している澁澤寅彦さんのご指摘を受けての修正です。重版直前の絶妙なタイミングでお知らせくださった澁澤さんに深く感謝の意を表したいと思います。


2008.5.13 近刊案内 (5月30日と6月1日に相次いで本が出ます)

5月30日に、幻冬舎新書、『英語ベストセラー本の研究』が刊行されます。私は、40冊以上の戦後英語本ベストセラーを読み、その中から23冊を選び出して、この本を書きました。最後の章は、それらの本から得たさまざまなヒントを踏まえ、究極の英語学習法」とはどんな学習法なのか、私の考えを明かしています。
この本の出版に合わせ、今月の後半から『日経ビジネスオンライン』に、6週間にわたって私の記事が連載される予定です。どうかご期待ください!
6月1日に、青春新書、 『知的生産のためのすごい!仕事術』が刊行されます。月1冊近いペースで書きながらも、スケジュールに縛られず、ストレスを感じずに仕事を進める私のさまざまな仕事上の工夫を明かしています。こちらも、どうかご期待のほどを!
三笠書房からも待望の新刊書が出る予定ですが、タイトルと刊行予定日が決まったら、お知らせします。
そしていま私は、9月1日刊行予定の青春新書『英語的発想のすすめ』の執筆と、明日香出版社から刊行予定の英語の敬語に関する本の執筆準備を進めています。
どうやら今年は、独立以来いちばん忙しい年になりそうです。

2008.5.8 友人の新著

私は、会う人と友人になってしまう特技があります。
「プロフィール」に掲げている私の写真は、2年ほど前、NIKKEI NETの取材でお会いしたジャーナリストの菅原秀氏が、取材時に撮ってくれたもの。最近は、著者写真にも利用させてもらっています。写真を撮った場所は、新宿サザンタワー20階にあるサウスコートというラウンジでした(私は打ち合わせにはいつもここを使っています)。眺望が素晴らしいので、気持ちよく打ち合わせができるので、とても気に入っています。
その後、菅原さんとは連絡をとり続けて、新著を送ったりしていますが、このたび、彼から、『ドイツはなぜ和解を求めるのか』 (同友館)という新著が送られてきました。友人の頑張っている姿は、なによりの刺激になります。


2008.3.5 4月にアルクの本の新装版が出ます。

2005年にアルクから出たCDブック、『[晴山式] 英語速答700問ドリル』の新装版が、4月末に刊行されることになりました。
新タイトルは『英語「3秒速答」スーパートレーニング』です。この本の真価がアルク編集部および営業部に認められたことをうれしく思っております。
これで、4月は、『[晴山式] スペイン語基本単語速習術』(語研)、『逆単』(ダイヤモンド社、『勝つための英単語』(ちくま新書)、『英語「3秒速答」スーパートレーニング』と4冊が刊行されることになりました。

2008.2.26 近況報告・・・正月から書き続け

 今年は独立11年目にあたります。10年にして力尽きたと言われたくないので、正月から飛ばしに飛ばしています。そのおかげで、4月にちくま新書とダイヤモンド社の単行本、5月に幻冬舎新書と三笠書房の単行本、6月には青春出版社の新書が刊行できそうです。6月の青春新書は『知的生産のための仕事術』というタイトルですが、正月から文字通り知的生産に励んでいるので、そのノウハウを明かしたいと考えています。4月に出る待望の7冊目のちくま新書はズバリ、『勝つための英単語』です。5月に出る幻冬舎新書は、戦後60年間のベストセラー英語本の歴史を辿りながら究極の英語学習法を探っていくという内容で、この本のためだけで30冊以上の本を読破しました。ふー。
 その他の最新ニュースは、4月1日に、語研から『[晴山式] スペイン語基本単語速習術』(菊田和佳子著)が出版されること、かつてアルクから出した『[晴山式] 英語速答700問ドリル』の新装版が出版されることになったこと、オーディオブック『知的生産のための12のヒント』が好調なため、さらに2タイトルがオーディオブック化されることが決定したことなどです。
 なにしろ、毎日朝から深夜まで書きづめですが、おかげで頭のほうは久しぶりにノンストップで働いています。今年は何冊書けるか、予想もつきません。唯一の気晴らしは、書くためとは言え、大量に書物を買い込んでいることでしょうか。先日購入した『疲れをためない生き方』(安保徹著)は、現在の健康維持にとても役立っています。この本には救われました。
そういえば、先日、ネコの散歩に出たら、家の隣の公園にコゲラが2羽きていました。木の幹をつつく仕草の可愛かったこと!



2008.1.25  『晴山陽一の英語ことわざコレクション』新装版、『たった10日のやり直し英語』、『たった12日で1800語を覚える  最速英単語』 同時刊行

1999年に刊行された『晴山陽一の英語ことわざコレクション(三修社)の、新装版が発売されました。私にとって思い出深い初期の作品ですので、再び多くの方に見てもらえることになり、出版社に感謝です。表紙が明るくなって、イメージ一新。担当者は20数年来の友人の北村さんです。「キタさん、ありがとう!!」 この本に基づくポッドキャスト番組も潟\フィアから配信中です。ナレーションは女優でバイリンガルの二村愛(ふたむらあい)さんです。
 
青春出版社からも、2冊の本が刊行されました。
『たった10日のやり直し英語は、2003年に同社から刊行された新書『たった10日の基礎英語』の2色刷りデラックス版。キンバリー・フォーサイスさん収録のCD付きです。
『最速英単語』は、2006年に刊行された文春新書『ソク単』を一部加筆して単行本化したもの。いわば、21世紀版の『英単語速習術』です。

2007.12.19  オーディオブック『知的生産のための12のヒント』本日発売!

iTunes オーディオブックにて
発売を記念して、iTunes オーディオブックのトップにバナーで広告展開中です。
【番組紹介文】 平均2か月に1冊の本を出版している著述家、晴山陽一氏。独立してから現在に至るまで、彼が体験的に身につけてきた「超」仕事術の中から「これは!」というポイントを紹介します。ナレッジワーカーのための実践的仕事術指南の番組です。この番組の第1回〜第4回までを収録した「PODCAST無料体験版」は人気を博し、iTunesのポッドキャスト・ビジネス部門で長くベスト10内に入っていました。

2007.12.18  近刊案内と2008年刊行予定

2008年の刊行予定
上記の他、2008年には、ダイヤモンド社の単行本、三笠書房の単行本、幻冬舎新書、7冊目のちくま新書、プレイスの単行本、青春新書などが、すでに出版スケジュールに上っており、この他多くの出版社が、現在出版検討中です。乞うご期待。なお、執筆のご依頼も、随時お待ちしております。

2007.12.18  ホームページ開設!

ホームページを待望する声に励まされ、ここに晴れて「オフィシャルサイト」を開設することになりました。常にフレッシュで充実したサイトを目指したいと思っております。
開設と同時に、著書紹介、コラム、オンライン・コンテンツ(ポッドキャスト&ビデオ講座の案内)私の本棚から(おすすめ本の紹介)寄稿(友人から寄せられた原稿)などのコンテンツをご用意しました。
また、プロフィール には畏友クリストファー・ベルトン氏による紙上インタビューも載せてあります。今後は、 晴山英語塾ペングイッシュ(ペンギン英会話)や、将来、ブロの開設も予定しております。新刊案内イベント情報 なども適宜お知らせしていくつもりです。内容は随時更新していく予定です。お時間のあるときに、時々お立ち寄りください。なにとぞ応援、よろしくお願いいたします。

                               目前のトネリコの木に遊ぶ鳥たちを見ながら   晴山陽一 


■今週の名句/バックナンバー■

No one ever gets very far unless he accomplishes the impossible at least once a day. (Elbert Hubbard)
進歩するためには、少なくとも1日にひとつ、不可能と思われることにチャレンジし、成し遂げなくてはならない。

Failure is not falling down; it is remaining there when you have fallen.(Anonymous)
失敗とはつまずくことではない。いつまでもつまずいたままでいることだ。(作者不詳)

Luck is being ready for the chance.(J. Frank Dobie)
幸運とは、チャンスに対していつでも準備ができていることである。


A problem well stated is a problem half solved.(Charles F. Kettering)
問題をちゃんと言い表せたら、もう半分解決したようなものだ。


Science is the art of simplification. (Yoichi Hareyama)
科学は単純化の芸術である。

Your friend is the man who knows all about you and still likes you.. (Elbert Hubbard)
友人とは、あなたのすべてを知っていて、それでもあなたを好いてくれる人のことである。

There are no uninteresting things, there are only uninterested people.
(G. K. Chesterton)
この世に興味深くないものなど存在しない。興味を感じない人がいるだけだ。

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even
touched. They must be felt with the heart
. (Helen Keller)
この世で最も素晴らしいもの、美しいものは、見ることも触ることさえできない。それらは心で感じるしかないのだ。

It takes 17 muscles to smile, and 47 muscles to frown. Conserve enegy.
touched. They must be felt with the heart
. (Unknown)
笑うのに必要なのは17種類の筋肉。だけど、しかめ面をするのには47の筋肉がいる。エネルギーを大切に。

One positive advantage to age for me is that I have more time to smell the roses.  (Helen Hayes)
年を取ることでいいのは、バラの匂いを楽しむ機会が増えることね。

We do not stop playing because we are old. We grow old because we stop playing.  (Helen Hayes)
年を取ったから遊ばなくなるのではありません。遊ばなくなるから年を取るのです。

Be original.
人まねはするな。

Children enter school as question marks and come out as periods. (Neil Postman)
子供たちは疑問符として学校に入り、終止符となって卒業する。

I try to work on things that won't happen unless I do them. (Bill Joy)
自分がやらないと起こらないことを、私はやる!

The rule is, jam tomorrow and jam yesterday ― but never jam today.
                                        (Lewis Caroll)
明日と昨日はスケジュール満杯でも、今日だけは空けておくのが私の流儀だ。

When I was kidnapped, my parents snapped into action. They rented out my room. (Woody Allen) 
僕が誘拐された時、両親はすばやく行動した。すかさず僕の部屋を貸し出したんだ。

Seriousness is the only refuge of the shallow. (Oscar Wilde) 
深刻がるのは、浅はかな人間の唯一の逃げ場。

I hate vacations. If you can build buildings, why sit on the beach? (Philip Johnson)
休暇なんて嫌いだ。ビルを建てられる人間が、なぜ浜辺なんぞで座っていなければならないんだ。

The best way to have a good idea is to have a lot of ideas. (Linus Pauling)
よいアイデアを生み出す最良の方法は、たくさんのアイデアを持つことだ。

Vision is the art of seeing things invisible. (Jonathan Swift)
ヴィジョンとは、見えないものを見る術である。

Every man desires to live long; but no man would be old. (Jonathan Swift)
誰もが長生きを望むが、年を取りたいとは思わない。

A capable teacher does not teach.  He simply provides opportunities to learn.
                                                                                              (Yoichi Hareyama)
できる教師は教えない。学ぶ機会を与えるだけ。 

People stand at all times in the batter's box called"the Present".
                                                                                              (Yoichi Hareyama)
人は常に「現在」というバッターボックスに立たされている。

The essence of life is to devote yourself to living with your body.
                                                                                              (Yoichi Hareyama)
人生とは、一生をかけて自分の体と付き合うことである。 

All people spin a tale known as "the World".  (Yoichi Hareyama)
すべての人は「世界」という物語を紡いでいる。  

Life is a school for feelings.   (Yoichi Hareyama)
人生は感情の学校である。

Life is not the sum of our thoughts, but of our actions.   (Yoichi Hareyama)
人生は考えたことの集積ではなく、行なったことの集積である。

Be forthright when talking, and your meaning will be understood.  
                                                                                              (Yoichi Hareyama)
「真意」をもって話せば、ほとんどの場合、その「真意」は伝わるものである。

Living by your mind alone is like trying to cut using only the tips of scissors.   (Yoichi Hareyama)
頭で生きようとするのは、鋏の先だけでものを切ろうとするようなものだ。  

To love is to look toward the future with our partner, not to dwell on our partner's past.   (Yoichi Hareyama)
愛するとは、相手の過去ではなく、未来を見ることである。 

Feelings are signs from the world of the unconscious.   (Yoichi Hareyama)
感情は無意識の世界からのサインである。

A first class person is one who chooses his own tasks.   (Yoichi Hareyama)
一流の人間とは、自分の課題を自分で見つけられる人間のことである。 

As we drift through life, we constantly seek a solid place to stand.
                                                                                
  (Yoichi Hareyama)
人は流れ漂いながら、動かない場所を探し続ける。 

The goal in life of most people is to set a goal in life.  (Yoichi Hareyama)
人生の目的を決めるのが、多くの人の人生の目的となる。 

Do not look at a tree, look at the forest.  Do not look at the forest, look at the sky.  (Yoichi Hareyama)
木を見るな、森を見よ。森を見るな、空を見よ。 

We all forget about our bodies, and live distracted by our feelings alone. But what others see is not our feelings. They see only our bodies. (Yoichi Hareyama)
人は皆、自分の体のことを忘れ、心にばかり気をとられて生きている。ところが、他の人に見えているのは自分の心ではなく、体だけなのだ。

 To learn to motivate oneself, one must know how to motivate others.  
                                                                                                (Yoichi Hareyama)
自分をプッシュできるようになるまでは、他人をプッシュしてはならない。

We are all convinced the world revolves around us.  The dilemma is that we do not know who we are .  (Yoichi Hareyama)
世界は自分を中心に回っているという思い込み。ところが、肝心の自分のことはさっぱりわかっていないという、このジレンマ。

We deceive ourselves that “the world wants me to be this way,” and so that is how we form ourselves.    (Yoichi Hareyama)
人は、「世の中が自分にこうさせようとしている」と思い込むことによって、自分にそうさせている! 

The vast blue sky that we see is merely one piece of the sky.    (Yoichi Hareyama)
私たちが見ている「青空」も、(私たちに見られている限り)、まだまだちっぽけな「青空」にすぎない。

When in doubt, just do it!    (Yoichi Hareyama)
迷った時は、やるのが一番! 

If you think you can't when you can, then you probably can't.  
                                             (Yoichi Hareyama)
「できる」のに「できない」のは、「できない」と思い込むからだ。

A wrong turn does not make a shortcut.  (Yoichi Hareyama)
邪道と抜け道は違うと思う。

The“never-say-die”spirit is rooted in one's youth.  (Yoichi Hareyama)
すべての人の「負けじ魂」は少年時代に起因する。

The most important thing is to be open to everything.  (Yoichi Hareyama)
大切なのは遊び心である。

Even religions need to have a little business savvy.  (Yoichi Hareyama)
商才のない宗教は必ず滅ぶ。

The human race only exists today because of our special hobby called memory. 
                                                                                               (Yoichi Hareyama)
記憶というとっておきのホビーがあったために、今日の人類が存在するのである。

A sense of drive is a scarce commodity these days.  (Yoichi Hareyama)
「やる気」は、現在では稀少資源である。

With rights come responsibilities.  (Yoichi Hareyama)
権利を付与する者は、必ず義務を負う。

Reliving old memories can be a pleasure.  (Yoichi Hareyama)
記憶をまさぐるのは快楽である。

A poorly organized mind is no better than a trash can.  (Yoichi Hareyama)
在庫管理のできていない頭は、知識のゴミ箱に等しい。

There is no deadline on life.  (Yoichi Hareyama)
人生は「制限時間何分」という世界ではないはずだ。

Man's main task is to give birth to himself.  (Erich Fromm)
人生でいちばん大事な仕事は、「自分」を生み出すことである。

One man's wage rise is another man's price increase.  (Harold Wilson)
ある人の賃上げは、別の人にとっての物価上昇を意味する。

Try not to become a man of success but rather try to become a man of value.  (Albert Einstein)
「勝ち組」になるより、「価値ある人」となるよう努めよ。

If A is success in life, then A equals X plus Y plus Z. Work is X, Y is play and Z is keeping your mouth shut.  (Albert Einstein)
A を人生における成功とするなら、次の式が成り立つ。すなわち、A=X+Y+Z。労働がX、Yは遊び、そしてZは黙して語らぬこと。

Until we lose ourselves there is no hope of finding ourselves. (Henry Miller)
一度自分を見失わないと、自分を見つけ出すことはできない。

There is as much difference between us and ourselves as between us and others. (Michel de Montaigne)
自分と自分自身の間には、自分と他人と同じくらいのギャップがある。

Nothing ever happened in the past; it happened in the Now.
Nothing will ever happen in the future; it will happen in the Now.

(Eckhart Tolle)
過去には、何ひとつ起こっていない。起こったのは常に「今」である。
未来には、何ひとつ起こらない。起こるのはいつも「今」である。

It is true that only an unconscious person will try to use or manipulate others.
(Eckhart Tolle)
実のところ、無意識で生きている人間だけが、他人を使い、思い通り操ろうとする。

The truth is: you don't have a life, you are life.
(Eckhart Tolle)
真実を言えば、私たちは生命を持っているのではなく、生命そのものなのです。

The greatest obstacle to discovery is not ignorance ― it is the illusion of knowledge.(Daniel J. Boorstin)
発見の最大の障害は無知ではない。知った気になっていることである。

Luck is what you have left over after you give one hundred percent. 
(Langston Coleman)
幸運とは、君が100%やったのちに、なおやり残したもの。

We do not remember days, we remember moments.  (Chesare Pavese)
われわれは過ぎ去った日々を思い出すのではない。瞬間瞬間を思い出すだけだ。

They pretend to pay us and we pretend to work. 
彼らはペイを払ったふりをし、われわれは働いたふりをする。(旧ソ連の労働者スローガン)

No matter how hard you'd hug your money, it never hugs back. 
どんなにしっかりお金を抱きしめても、お金は抱きしめ返してはくれない。(作者不詳)

Discovery consists of seeing what everybody has seen and thinking what nobody has thought. (Albert Szent-Gyorgri)
発見とは、誰もが目にしているものを見て、誰も考えなかったことを考えることである。

Fashion can be bought. Style one must possess.. (Edna Woolman Chase)
ファッションは金で買えるが、スタイルは自ら所有しなくてはならないものである。

If a man could be crossed with the cat, it would improve man but deteriorate the cat. (Mark Twain)
もし人間とネコを掛け合わすことができたら、人間は向上するがネコは退化するであろう。

If a dog jumps up into your lap, it is because he is fond of you; but if a cat does the same thing, it is because your lap is warmer. (Alfred North Whitehead)
犬が膝に乗ってくるのは親愛のしるし。ネコが膝に乗るのは、そこのほうが温かいから。

Cats talk with their tails. (Cleveland Amory)
ネコは尻尾で手話をする。

You will always be lucky if you know how to make friends with strange cats.  (proverb)
見知らぬネコと親しくなる術さえ知っていれば、いつでも幸せになれる。

Proper Prior Planning Prevents Poor Performance.  (Brian Tracy ‘6Pの公式’)
前もって適切な計画を立てれば、まずい結果にはならなくてすむ。

Seriousness is the only refuge of the shallow. (Oscar Wilde)
深刻ぶるのは、浅はかな人間の唯一の逃げ場である。

Conclusion is the place where you got tired thinking. (Martin H. Fischer)
結論とは、考えるのに疲れ果てたときにたどり着く所。

Treat the light things in life very seriously, and the serious things very lightly.  (Elsa Maxwell)
人生において、簡単なことは本気で扱い、深刻なことは軽々と扱いなさい。

The great end of life is not knowledge but action.   (Thomas. H. Huxley)
人生の究極の目的は、何を知るかではなく何をするかである。

The only way to do great work is to love what you do.   (Steve Jobs)
偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ。

It's kind of fun to do the impossible.   (Walt Didney)
不可能なことをするのは、楽しいものだ。

I can accept failure, but I can't accept not trying   (Michael Jordan)
私は失敗は受け入れられるが、試しもしないのは許せない。

Stay hungry. Stay foolish.  (Steve Jobs)
ハングリーであれ。フーリッシュであれ。(“The Whole Earth Catalog”からジョブズが引用)

Won't you come into the garden? I would like my roses to see you.
(R. B. Sheridan)
庭に行きませんか。バラたちにあなたを見せてやりたいのです。

There's only one thing money won't buy, and that's poverty.
(Joe E. Lewis)
金で買えないものがひとつだけある。そりゃ貧乏さ。

A lot of times, people don't know what they want until you show it to them. 
(Steve Jobs)
多くの場合、人々は自分の欲しいものが何なのか、見せるまでわからないものだ。

There are really only three types of people: those who make things happen, those who watch things happen, and those who say,“What happened?”
(Ann Landers)
実のところ人間には3種類しかいない。すなわち、物事を起こす人、起こるのを傍観している人、そして、「何が起こったの?」と聞く人だ。

The wise man is astonished by anything. (Andre Gide)
賢明な人は、あらゆることに驚きを感じる。

Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude. (Zig Ziglar)
あなたがどれだけの高みに昇れるかは、あなたの能力ではなく、あなたの姿勢が決定する。

You can't build a reputation on what you're going to do. (Henry Ford)
まだ始めていないことで名声を築くことはできない。

When I hear somebody sigh,“Life is hard,”I am always tempted to ask,“Compared to what?”(Sydney J. Harris) 
「人生は難しい」と誰かが嘆いたら、私はいつもこう聞き返したくなる。「何に比べて?」。

I want to be what I was when I wanted to be what I am now.
                                                         (Graffito, London)
今の私のようになりたいと思っていた当時の私になりたい!